英語の勉強で、
「書いた英文は増えているのに、話せる気がしない」
と感じたことはありませんか?
AIで添削して満足してしまい、
実際に声に出す練習はしていない。
そんな状態になっている方も多いと思います。
すると、
・書く練習
・添削
まではできても、
話す練習までつながらないことがあります。
私も最初は、英文を書いてAIで添削して終わりになっていました。
けれど、それだけでは“話せる英語”にはなりません。
そこで取り入れたのが、
AI添削 → 音声アウトプットの練習です。
この記事では、私が実際に続けている
英語アウトプットの具体的な方法をまとめました。
英語は「書くだけ」では話せるようにならない
英文を書いて添削することはとても大切です。
けれど、声に出さないままだと、英語はなかなか口から出てきません。
そこで私は、AIで添削した英文を使って
音声アウトプットの練習をしています。
ポイントは、
「暗記すること」ではなく
口が英語に慣れることです。
AI添削後の音声アウトプットのやり方【4ステップ】
AIで添削した英文は、声に出して練習することで「話せる英語」に近づきます。
私が実際に行っている音声アウトプットの方法を、4つのステップで紹介します。
STEP1:添削された英文を音声アプリ(NaturalReader)に入力
AI添削する前に、まずは自分で英文を作ることが大切です。
私は「1日3文アウトプット法」で英作文の練習をしています。
AIで添削した英文を、音声読み上げアプリに貼り付けます。
私は NaturalReader を使っています。
ネイティブの音声で文章を確認できるので、
自然なリズムやイントネーションが分かりやすくなります。
STEP2:ネイティブ音声を聞きながら発音を確認
まずは音声を数回聞いて、
(2〜3回程度聞くだけでも十分です。)
英語のリズムや文章のつながりを確認します。
特に意識しているのは
・どこで区切るのか
・どの単語を強く読むのか
・文章のスピード
この段階では、
細かい発音を気にする必要はありません。
「こんな流れで話すんだな」と
全体の音を感じることを意識しています。
STEP3:自分でも声に出して発音する
次に、実際に声に出して発音します。
可能であれば、
スマホで自分の音声を録音して確認してみてください。
自分の発音を客観的に聞くことで、
英語のリズムの違いにも気づきやすくなります。
ポイントは
暗記するまで繰り返すことではありません。
目標は
・詰まらず言える
・ある程度滑らかに言える
このレベルまで発音することです。
STEP4:数日後にもう一度発音してみる
英語は、一度発音しただけではすぐ忘れてしまいます。
そのため私は、
数日後にもう一度同じ英文を発音しています。
復習を挟むことで、
少しずつ英語が口に残るようになります。
発音は完璧を目指さない
英語学習でつまずきやすいのが、
「完璧な発音」を目指してしまうことです。
もちろん発音は大切ですが、
最初からネイティブのように話す必要はありません。
大切なのは
通じる英語で声に出すこと。
英語は、発音の正確さよりも
リズムやイントネーションの方が伝わりやすいと言われています。
細かい発音が気になるときは、
発音テキストや教材を参考にしています。
英語アウトプットで大切にしていること
私が意識しているのは、この3つです。
・完璧を目指さない
・声に出すことを優先する
・必ず復習する
英語は、一度で身につくものではありません。
少しずつ口に慣らしていくことが大切だと感じています。
まとめ
AIで添削した英文も、
声に出さなければ“話せる英語”にはなりません。
まずは
・英文を書く
・AIで添削する
・音声アウトプットする
この流れを習慣にすることが、
英語を話せるようになる第一歩です。
最初は1文でも構いません。声に出す習慣から始めてみてください。
※英作文の作り方は
「1日3文アウトプット法」で詳しく紹介しています。
1日3文だけなので、英語初心者でも続けやすい方法です。
次の記事では、
私が実際に使っている音声アプリの使い方や
発音チェックの方法についてまとめます。


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