AIで英語学習はどこまでできる?添削・発音・会話練習に使って感じたこと

AIで英語学習はどこまでできる?添削・発音・会話練習に使って感じたこと 英語学習

AIを使った英語学習が増えてきて、
「AIだけでもかなり勉強できるのでは?」
と感じる人も多いと思います。

実際にAIは、

・英作文の添削
・発音の確認
・言い換えの相談
・会話練習

など、さまざまな場面で使えます。

私自身も、
1日3文の英作文、英語日記、発音確認、音声アウトプットなどで
AIを使いながら学習を続けています。

その中で感じているのは、
AIは英語学習の補助としてかなり便利ですが、全部を任せられるわけではない
ということです。

この記事では、

・AIで英語学習はどこまでできるのか
・実際に使いやすかった使い方
・AIだけでは足りないこと
・オンライン英会話前の練習としてどう使えるか

を、実体験をもとに整理します。

AIで英語学習はどこまでできる?

結論から言うと、
AIは英語学習のかなり広い範囲で使えます。

たとえば、

・英作文の添削
・英語日記の修正
・発音ポイントの確認
・言い換え表現の提案
・会話練習の相手

などです。

特に、一人で学習しているときに
気軽に質問できる相手がいる感覚で学習できる
のは大きなメリットだと思います。

私が実際にAIでやっていること

今、私がAIでやっている主なことは次の3つです。

・英作文や英語日記の添削
・発音や音の変化の確認
・会話を想定したロールプレイ練習

たとえば、
1日3文で作った英文や英語日記をAIで整えたあと、
発音ポイントを確認し、声に出して練習しています。

この流れだと、

書く → 整える → 音を確認する → 声に出す

までを、一つの流れで進めやすくなります。

AI添削は英語学習のどこに役立つ?

AI添削の良いところは、
自分で書いた英文をすぐに見直せることです。

たとえば、

・文法のミス
・不自然な言い回し
・もっと自然な表現

をその場で確認できます。

英作文や英語日記のあとにAIで確認すると、
間違ったまま覚えにくいのが大きなメリットです。

英作文の作り方は、
1日3文アウトプット法」 の記事で紹介しています。

英語日記のネタは、
英語日記ネタ30選」 の記事で紹介しています。

発音確認にもAIは使いやすい

AIは、発音の細かい確認にも使いやすいです。

たとえば、

・どこを強く読むのか
・音がどうつながるのか
・省略されやすい音はどこか

を質問できます。

私自身も、
AIで発音ポイントを確認したあとに、
NaturalReaderで音声を聞いて真似する形で練習しています。

この方法だと、
ただ読むだけでなく、どこを意識すればいいのかがわかりやすい
と感じています。

音声確認の方法は、
NaturalReaderの使い方」 の記事でも紹介しています。

AIとのロールプレイは会話練習になる?

AIは、日常会話のロールプレイ練習にも使えます。

たとえば、

・カフェで注文する
・買い物で質問する
・先生に子どもの様子を伝える
・簡単な自己紹介をする

といった場面を決めて、
AIに相手役をしてもらう形です。

これは、
オンライン英会話の前段階としてかなり使いやすい
と感じています。

いきなり人と話すのは不安でも、
AI相手なら緊張しにくく、
同じ場面を何度も練習できます。

オンライン英会話前の練習としてAIはかなり使える

オンライン英会話に不安がある人にとって、
AIはかなりいい練習相手になります。

理由は、

・間違えても気まずくない
・言い直しが何回でもできる
・会話の型を先に練習できる

からです。

私自身も、
いきなりオンライン英会話を始めるより、
先にAIでロールプレイしておく方が安心感がある
と感じています。

AIだけでは足りないこと

ただし、AIだけで十分かというと、そうではありません。

AIとのやり取りは便利ですが、

・会話の緊張感がない
・自分のペースで進めやすい
・想定外の反応に振り回されにくい

という特徴があります。

これは気軽に練習できるメリットでもありますが、
実際の会話とは少し違います。

つまりAIは、
本番の代わりではなく、準備練習として優秀
という立ち位置だと思います。

今までの勉強法とどうつながる?

今までやってきた勉強をAIにつなげると、
こんな流れになります。

1. 1日3文を書く
2. AIで添削する
3. 発音や音の変化を確認する
4. 声に出して練習する
5. ロールプレイで会話に近づける

この流れだと、
書く練習から会話練習まで自然につながります。

つまりAIは、
今までの英語学習を会話に近づける橋渡し
として使いやすいです。

AIが向いている人、向いていない人

AI学習が向いているのは、こんな人です。

・一人で学習することが多い
・いきなり人と話すのは不安
・自分のペースで練習したい
・同じ場面を何度も練習したい

逆に、

・リアルな緊張感に慣れたい
・実際の会話の反応に慣れたい

という段階では、
人との会話練習も必要になります。

まとめ

AIは、英語学習のかなり広い場面で使えます。

特に、

・添削
・発音確認
・言い換え
・ロールプレイ練習

では、かなり便利です。

ただし、AIだけで英会話が完成するわけではありません。

私の感覚では、
AIはオンライン英会話前の準備練習としてとても使いやすいです。

今までの

1日3文 → 添削 → 音声確認 → 声に出す

という流れに
ロールプレイを足すことで、
会話に近い練習がしやすくなります。

まずは、自分が不安を感じる場面を一つ決めて、
AI相手に短いロールプレイをしてみるのがおすすめです。
カフェの注文や自己紹介など、短いやり取りから始めると取り組みやすいです。

次の記事では

AIを使って会話の準備ができるなら、
次に気になるのは
「オンライン英会話はいつ始めればいいのか」
だと思います。

次の記事では、
やり直し英語の視点で
オンライン英会話を始めるタイミングを整理します。

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