保育園問題で仕事を辞め、在宅で働く方法を探し始めました。
自立した収入を持ちたい。
そして、ピラティスや英語学習など、
自分の時間も大切にできる働き方がしたい。
そんな思いから、在宅ワークを真剣に考え始めました。
派遣から始めたけれど、前に進めなかった
最初に考えたのは、在宅の派遣勤務。
求人を見ていると、「完全在宅」や「時短勤務」の案件が割とあるなという印象。
でも現実は、
・競争率が高い
・書類選考で落とされる
求人を待っているだけでは、仕事獲得にはつながらないと気づきました。
条件のいい仕事は、人が集まってきますよね。
「未経験でも初月5万円」に感じた違和感
在宅ワークと検索すると、
・未経験でも初月5万円
・簡単に案件獲得
・主婦でもすぐ稼げる
そんな体験談がたくさん出てきます。
正直、そんなに簡単?
もし本当に簡単なら、みんなやっているはず。
成功例を読めば読むほど、
「私でもできるかも」よりも
「初期投資やスキルが必要なのでは?」という不安のほうが大きくなりました。
年齢は不利?それとも武器?
40代という年齢。
若い人と同じ土俵で戦えるのか。
それは正直、今も不安です。
でも、よく考えてみると
実務経験は20年以上ある。
問題は“年齢”ではなく、
「どう見せるか」なのかもしれない。
・自分の強みは何か
・どうやって売り込むのか
・選ばれる自己紹介や応募文を書けているか
そこを本気で考える必要があると感じました。
今、やっていること
・アウトソーシングサイトに登録
・未経験でもできる案件に応募
・小さな実績作り
・経験を活かせる分野を模索
そして、このブログを始めました。
このブログも、私にとってはポートフォリオのひとつ。
途中の迷いも含めて、
思考のプロセスごと残していこうと思っています。
今の結論
40代からフリーランスとして自立できるか。
正直、まだわかりません。
経験にとらわれすぎず、
未経験でもまず挑戦してみる。
そして、小さな実績を積むことから始める。
それが、今の私なりの答えです。
実際に応募してみた結果や、改善した応募文については
また別の記事でまとめていきます。
同じように迷っている人がいるなら、
まずは一つ応募してみるところから、一緒に始めてみませんか。


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